沖縄本島vol.3:ドリスタ慶良間遠征

August 16, 2016

今回の目玉です!
ドリスタさん

ドリフトダイブ挑戦です。
中上級者向けのショップです。

一人では絶対行く勇気がありませんでしたが、
合流したドリスタ常連予備軍のパートナーに連れられて初参戦。

この日は粟国遠征の前のテストダイブも兼ねて慶良間遠征です。

平日のど真ん中。
前日とはまた違う船です。
まぁまぁ空いていました。


ガイドにはとにかく
●ドリフトが初めてなこと
●エアの消費が早いこと

必死にアピール(笑)
過信するよりはこっちの方が、万が一の時に助けてもらえると思います。


テストもあるのか、ストロボ禁止令を出されTG-4本体のみでエントリー。
結果、ブレブレボロボロな写真が多く、movieに切り替えるという思考の余裕がなかったのが後悔です。

1本目 下曾根
2本目 ウチザン礁

3本目 ウチザン礁


ドリフトダイブは200本〜4桁本の超ベテランダイバーの集まり。
私みたいなヒヨッコはガイドの横、先頭に配置してくれます。

船尾からGOの笛と同時に飛び込み、そのままフリー潜行して集合します。
誰か出遅れるとやり直しというプレッシャー...。

1本目エキジット時のBCの空気を抜き忘れ、2本目のエントリーで沈めなかった時は焦りました。笑

噂には聞いてはいましたが、泳ぐ。
とにかく泳ぐ!!
半分は流れに逆らう為、根を這って進みます。

必死すぎて、生物を見渡すよりガイドのフィンを追っかけるのに夢中。
ちょいちょい「あっちに生物いるよ」「撮っていいよ」の合図をいただきました。笑

しかしガイドがダッシュして生物を追いかけている時は、無理せず見守るに徹しました。
じゃないとエアが持たないと思ったので。
何より他のベテランの方々が追いかけないので、これは行っちゃダメなんだと察しました。笑

下曾根の帰りは安全停止をしながら流れに乗る乗る!
もう川下りのよう!
これがドリフト?!という初体験。

フロートを使って浮上してからは船のお迎えを待ちます。
チームによって浮上する場所が違うため待ち時間5分〜25分。
乗り合い船なので他のチームを拾ってる間は漂流気分を味わえます


船が来たら、船横のロープを捕まって船尾へ移動、フィンを脱いで上がります。
この流れを聞いてなかった私は戸惑って少しお叱りを受けました。
ドリフトの常識は普通のボートダイブと全然違うのですね!
 

意外と「エア持ちもいいね!」と言われ、想定外に3本目は私だけ10Lタンク(^^;

準備とフィンの脱着にはまだ時間がかかりますが、海中でのスキルは合格をもらえて一安心!!

 

上記の通り、この日はまともな写真がありません。笑

 

 1本目にいきなり!心の綺麗な人にだけ見えるサメ。

実物は大きかったです!

念願!!ネムリブカ?

イソマグロ

 マダラエイ

 ブレブレなのでモノクロで誤魔化し(笑)

 

 

 


この日は私の誕生日。
いつの間に撮られてた素敵写真をいただきました!
私もこんな写真が撮りたいー!

 

 

船上で着替えをして港に戻り、そのまま送ってもらいます。
ログはプリントで貰えます。
非常にサクッとサッパリしています。
夜飲みに行かないといけない空気があるようなショップが苦手な方にはオススメです。


翌日の粟国遠征は5時おき!!

誕生日でしたが泳ぎ疲れもあり21時過ぎには眠りにつくのでした(笑)


結局慶良間なのに2日ともカメには会えないというある種奇跡を起こした私です。
でも初サメに大興奮したので満足!!

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