伊豆大島のすゝめ vol.1:新中央航空

July 28, 2016

なんだかプライベートな話題に偏ってしまいそうなので、たまには仕事の一部を。
お金を戴くお仕事は、どうしても企業系や芸能に偏ってしまうので公表できないのが残念なところです。

まさかの話題の?鳥越氏と同日。
急遽、弾丸伊豆大島に行ってきました。
鳥越氏の取材撮影ではありません(笑)
遊びでもありません!!

島巡りの某サイトの取材に同行させていただきました。
仕事で使わない微妙な写真たちと一緒にレポートします(笑)

伊豆大島には普段ダイビングで4回ほどお世話になっているのですが。
その話は次回に取っておいて。

初めてだらけの伊豆大島でした!

朝、飛田給駅から調布飛行場へ向かいます。
「ちょっと歩くけど平気だよ〜」と言われ、「味の素スタジアムをくぐり抜けられれば近いなぁ」と安易な考えで歩き始めたらまぁ遠い(笑)
味スタは通り抜けられなくて、ものすご〜い遠回り。
googleマップ検索で味スタから徒歩35分!!
ちょっと心折れてタクシーを探すも大通りなのに一向に通る気配なし!!
諦めて地道に歩きます。
雨や、ど晴天じゃなかったのが幸いでした。

※調布駅⇄調布飛行場のバスが出ています


武蔵の森公園を突っ切ってちょっと近道。
公園を歩いている間も、何機か離着陸があります。
本当は滑走路脇でそれを撮りたかったのですが、時間不足...。
次はしっかり撮りに来たいです。

 

 

 


なんとか辿りつきました(笑)
小さいけど、やっぱり本土。
他の島々の空港より建物が近代的。

新中央航空にチェックイン。
同じ小型プロペラ機でも今まで経験したものとは勝手が違いました!

事前に個人情報込みで予約、入金は済ませているのですが。
搭乗一覧名簿みたいなものに

名前、性別、年齢、体重
を直筆で記載させられます。
なんという公開処刑。
一人ならいいですが、誰かと一緒だとちょっとモヤっとするかも??

飛行機のバランスを保つためだそうです。
そのため手荷物も全て計量されます。
座席は事前に指定できず、搭乗直前、係員に名前を呼ばれて座る席を決められます。

また手荷物は座席の下じゃなく膝の上
飛行時間は30分以内なので全然苦ではないですが、変な感じ。

保安検査もまぁローカル!!
手荷物検査は人によって直接チェックされます。
機械に通すとばかり思っていた私は、袋に入っているとは温泉用の着替えとパンツが一番上...。
かなり焦りました。

それにしても平日でもこんなに人が乗るんだなぁと。
(後から考えたらほとんど鳥越氏の取材陣)

行き♀は私のみ。最後尾でした。

この最後尾。もたれかかり厳禁です!!
背後にあるマジックテープに髪の毛が捕らわれると数分格闘します...。

 

 

 

搭乗員はおらず、すぐに出発です。
電波の発する機器は使用禁止
撮影は離着陸以外OK口頭で言われたので、空撮を楽しみました。

 

 


羽田発はそれなりに飛行機乗る機会は多いですが、街の真上を飛ぶのは新鮮!
海へ抜けるまでは低空飛行で、ヘリに乗っているかのよう。
海に出てからは、雲の中でそれなりに揺れ、歩き疲れもあったのか少し眠気と戦いました...笑

雲に霞んでいたので撮影はしませんでしたが、他の島もうっすらと確認できます。

初めて見る空からの伊豆大島!!
いつも船で利用する港も見えました。

 


到着です。


他の島々を回ってきた担当者はヘリで登場!!
小さい島はヘリしかないそうです。
 



鳥越氏の影響なのか警視庁のヘリも。
かっこいい!!

 

伊豆大島は東京都!
車も品川ナンバー。

鳥越氏も来るわけですね。

長くなったので今回はここまで!

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